ハドリアヌスの門(読み)ハドリアヌスノモン

デジタル大辞泉 「ハドリアヌスの門」の意味・読み・例文・類語

ハドリアヌス‐の‐もん【ハドリアヌスの門】

Pili tou AdrianouΠύλη του Αδριανούギリシャの首都アテネの中心部にある古代ローマ時代の門。アマリアス大通り南端に位置する。2世紀にローマ皇帝ハドリアヌス市域を拡大した際に建造。ローマ風のアーチの上にコリント式円柱破風が載る。付近には同時期に建てられたオリンピアゼウス神殿がある。
Hadrian Kapısı》トルコ南西部の都市アンタリヤの旧市街カレイチの入口にある門。2世紀、ローマ皇帝ハドリアヌスがこの地を統治したことを記念して建造。三連のアーチをもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む