ハライン岩塩坑(読み)ハラインがんえんこう

世界の観光地名がわかる事典 「ハライン岩塩坑」の解説

ハラインがんえんこう【ハライン岩塩坑】

オーストリア北西部のザルツブルク(Salzburg)郊外ハラインにある岩塩鉱(塩鉱)跡。「ザルツブルク」は「塩の城」という意味の地名で、その名称のとおり、紀元前から岩塩の交易によって栄え、同市近隣には岩塩を採掘する鉱山が多数あった。その一つであるハライン鉱跡では、かつて岩塩を運び出すために用いられたトロッコに乗って、坑内を見学することができる。また、岩塩採掘の技術などについても充実した展示がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む