ハラスのいた日々(読み)ハラスノイタヒビ

デジタル大辞泉 「ハラスのいた日々」の意味・読み・例文・類語

はらすのいたひび〔‐のゐたひび〕【ハラスのいた日々】

中野孝次によるエッセー。愛犬ハラスと過ごした13年間の日々をつづる。昭和62年(1987)刊行翌年、第7回新田次郎文学賞受賞。平成元年(1989)には栗山富夫監督により映画化された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む