ハラスのいた日々(読み)ハラスノイタヒビ

デジタル大辞泉 「ハラスのいた日々」の意味・読み・例文・類語

はらすのいたひび〔‐のゐたひび〕【ハラスのいた日々】

中野孝次によるエッセー。愛犬ハラスと過ごした13年間の日々をつづる。昭和62年(1987)刊行翌年、第7回新田次郎文学賞受賞。平成元年(1989)には栗山富夫監督により映画化された。

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