ハルザ(その他表記)Haluza

デジタル大辞泉 「ハルザ」の意味・読み・例文・類語

ハルザ(Haluza)

イスラエル南部、ネゲブ砂漠にある都市遺跡。ナバテア人によって建設された聖堂劇場、塔などの遺構が見られる。ネゲブの都市遺跡アブダットマムシトシブタに加え、六つの城塞および隊商宿などが、2005年に「ネゲブ砂漠の香の道と都市群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む