ハルマンディールス(その他表記)Harmann Diels

20世紀西洋人名事典 「ハルマンディールス」の解説

ハルマン ディールス
Harmann Diels


1848 - 1922
ドイツの古典学者。
元・ベルリン大学教。
H.ウーゼナーのもとで学んだ後、ベルリン大学教授となる。専門はギリシャ古代哲学、ギリシャ医学で、ソクラテス以前の哲学史研究本領を発揮し、その著書「ギリシャ学説誌家」(1879年)、「前ソクラテス期哲学者断片」(1903〜10年、3巻)は今日においても根本的研究にとって重要な業績である。また、「ギリシャ医学集成」「ギリシャ語アリストテレス注釈」の刊行にに際しては指導的役割を果たした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む