ハンドレッド(その他表記)hundred

翻訳|hundred

デジタル大辞泉 「ハンドレッド」の意味・読み・例文・類語

ハンドレッド(hundred)

数の100。百。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハンドレッド」の意味・わかりやすい解説

ハンドレッド
hundred

イギリスの地方政治の一単位シャイア (州,県) とタウンシップ (町,村) の中間の,日本でいえば郡。デーンロー地方ではワペンテイク wapentakeがこれにあたる。本来七王国時代のウェセックスの制度で,理論上 100ハイドの地に発するといわれるが,史料上に現れるのは 10世紀以後。以後中世を通じ,その数,境界,機能など変動したが,法廷が開かれて,行政司法徴税の単位として重要な機能を果した。地方行政単位としては 19世紀まで存続した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む