は文字い(読み)ハモジイ

精選版 日本国語大辞典 「は文字い」の意味・読み・例文・類語

はもじ・い【は文字】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「はもじ」の形容詞化 ) 恥ずかしい。おはもじい
    1. [初出の実例]「振切り給ふを、そりゃならぬ、はもじい事のありたけを言はして置いて胴慾な」(出典:浄瑠璃・苅萱桑門筑紫𨏍(1735)一)

は文字いの派生語

はもじ‐が・る
  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙

は文字いの派生語

はもじ‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

は文字いの派生語

はもじ‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む