最新 地学事典 「バイエライト」の解説
バイエライト
bayerite
化学組成Al(OH)3,ギブス石と多形の鉱物。単斜晶系,空間群P21/n,格子定数a0.5062nm, b0.8671, c0.4713, β90.27°, 単位格子中8分子含む。微細な繊維状集合体。硬度2.5。白色。屈折率平均nm1.58。堆積岩中に方解石や石膏などと共生する。名称はドイツの冶金学者K.J.Bayerにちなむ。
執筆者:嶋崎 吉彦・富田 克利
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...