最新 地学事典 「バイカル岩群」の解説
バイカルがんぐん
バイカル岩群
Baikal complex
シベリア卓状地南部,バイカル湖周辺~東方に分布する先カンブリア時代最末期の岩層。千枚岩質頁岩・粘板岩・砂岩・石灰岩・苦灰岩などからなり,石灰藻化石をもつ。ほとんど非変成で変形も弱いが厚さ数千mに達し,中国の震旦系に対比。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...