最新 地学事典 「バイカル岩群」の解説
バイカルがんぐん
バイカル岩群
Baikal complex
シベリア卓状地南部,バイカル湖周辺~東方に分布する先カンブリア時代最末期の岩層。千枚岩質頁岩・粘板岩・砂岩・石灰岩・苦灰岩などからなり,石灰藻化石をもつ。ほとんど非変成で変形も弱いが厚さ数千mに達し,中国の震旦系に対比。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...