バインダ(その他表記)binder

翻訳|binder

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バインダ」の意味・わかりやすい解説

バインダ
binder

穀物の刈取り,結束を一貫して行う農業機械。先端にチェーンで連動する爪があって倒伏している稲や麦を引起し,往復運動する刈刃が作動して株もとを切断する。数株ずつを結集しながら,繰出す紐で結束,機械の脇に置いていく。動力による自走式のもの,トラクタに連結するものがある。コンバインとともに穀物の収穫の省力化に貢献している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む