共同通信ニュース用語解説 「バシロサウルス」の解説
バシロサウルス
約4千万年前から三千数百万年前に生息したクジラの祖先。当初は
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約4千万年前から三千数百万年前に生息したクジラの祖先。当初は
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学◆Basilosaurus
始新世後期に生存していた原始クジラ類の属。ウナギのように細長い体型にもかかわらず大型で,体長18mに達するものもいた。後肢は陸上で自重を支えることが不可能な程度に小さかった。歯冠には多数の副咬頭(こうとう)がある。胃の内容物から魚を食べていたことが知られているが,同時代に生きていた,ドルドンという中型の別の原始クジラ類の子どもを襲っていた可能性も指摘されている。
執筆者:一島 啓人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...