バハウッディン廟(読み)バハウッディンビョウ

デジタル大辞泉 「バハウッディン廟」の意味・読み・例文・類語

バハウッディン‐びょう〔‐ベウ〕【バハウッディン廟】

Bahouddin Majmuasi》ウズベキスタン南東部の都市ブハラ東郊にある霊廟イスラム教神秘主義教団ナクシュバンディー教団の開祖バハウッディン=ナクシュバンドを祭る。中央アジアにおけるイスラム教の聖地として知られ、多くの巡礼者が訪れる。バハウッディン‐ナクシュバンド廟。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む