アクサライ宮殿跡(読み)アクサライキュウデンアト

デジタル大辞泉 「アクサライ宮殿跡」の意味・読み・例文・類語

アクサライきゅうでん‐あと【アクサライ宮殿跡】

Oq Saroy Majmuasi》ウズベキスタン南東部の都市シャフリサブスにある遺跡チムール帝国の創始者チムールにより建設が始められ、死後に完成。青、金色、白のモザイクで装飾された壮大な宮殿だったが、16世紀後半にブハラハン国に破壊され、現在は巨大なアーチの一部のみが残っている。2000年に「シャフリサブス歴史地区」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む