バヒア宮殿(読み)バヒアキュウデン

デジタル大辞泉 「バヒア宮殿」の意味・読み・例文・類語

バヒア‐きゅうでん【バヒア宮殿】

《Palais de la Bahia》モロッコ中部の都市マラケシュの旧市街の南側にある宮殿。19世紀末、アラウィー朝ハッサン1世の宰相アリ=バハメットの私邸として建造。中央に水盤を配した中庭があり、周囲には天井に細密画が描かれた4人の妃と側女たちの部屋が並んでいる。バイア宮殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む