…しかしエチルアルコールなどにおいて化学シフトが観測されると,NMRの有機化学における大きな可能性が直ちに認識された。アメリカの小さな科学機器メーカーであるバリアン社は1961年,その第1号機NMR装置を市場に送った。その後シムコイルや試料の回転等の分解能向上法が考案され,実用的価値が高まった。…
※「バリアン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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