バリローチェ(その他表記)Bariloche

デジタル大辞泉 「バリローチェ」の意味・読み・例文・類語

バリローチェ(Bariloche)

アルゼンチン南部、リオネグロ州観光都市。正式名称はサンカルロス‐デ‐バリローチェ。スイス移民の開発した景勝地ナウエルワピ湖に面し、カテドラル山をはじめ標高2000メートル級の山々を望む。同国最大のナウエルワピ国立公園の観光拠点

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「バリローチェ」の意味・わかりやすい解説

バリローチェ
ばりろーちぇ
Bariloche

アルゼンチン中西部、リオ・ネグロ州南西部の都市正称サン・カルロス・デ・バリローチェSan Carlos de Bariloche。アンデス山脈東麓(とうろく)のナウエル・ワピ湖南岸、標高800メートルに位置する。都市圏人口10万7032(2001)。ナウエル・ワピ国立公園の中心地であり、また、パタゴニア地方における最初のイエズス会宣教師マスカルディ神父の布教の拠点として、1943年史跡地に指定された。

[今井圭子]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む