バルクライン方式(読み)バルクラインホウシキ

デジタル大辞泉 「バルクライン方式」の意味・読み・例文・類語

バルクライン‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【バルクライン方式】

《バルクラインはbulk line》
医薬品薬価基準の設定方法の一。医薬品の個別銘柄を取引値の安い順に並べ、90パーセントに相当する量に対応する価格を薬価基準と定める方式。昭和57年(1982)まではこれを一律適用していた。90パーセントバルクライン方式。
生産者米価の設定方法の一。米の生産費などから米価を算定する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む