バルティット城塞(読み)バルティットジョウサイ

デジタル大辞泉 「バルティット城塞」の意味・読み・例文・類語

バルティット‐じょうさい〔‐ジヤウサイ〕【バルティット城塞】

Baltit Fort》パキスタン北部、ギルギットバルティスターン州の町カリマバードにある城塞最古部分は13世紀頃のものとされ、15世紀にチベット風に改築。19世紀頃、フンザ藩王国の藩王の居城として利用された。1990年代にイスラム教シーア派の一分派、イスマーイール派の最高指導者アガー=ハーンにより大規模な修復がなされ、博物館として公開している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む