バングラデシュのビル崩壊

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バングラデシュのビル崩壊

首都ダッカ郊外の8階建てビルが昨年4月24日に崩壊し、政府によると死者は1135人に達した。行方不明者も多数といわれる。ビル内に五つの縫製工場があり、多くの女性従業員が勤務中だった。政府の調査委員会は昨年5月の報告書で、高層建築に不向きな沼地にビルが建てられた上、違法な増築がなされ、鉄柱セメントの質も著しく悪かったと指摘。地元メディアによると、事故後、ビル所有者や工場経営者らが逮捕された。(ダッカ共同)

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