バンテアイチュマール(その他表記)Banteay Chhmar

デジタル大辞泉 「バンテアイチュマール」の意味・読み・例文・類語

バンテアイ‐チュマール(Banteay Chhmar)

カンボジア北西部にある仏教寺院遺跡シェムリアップの北西約150キロメートルに位置し、タイとの国境に近い。12世紀末から13世紀初頭にかけて、クメール王朝のジャヤバルマン7世が息子の死を弔うために建立東西約1600メートル、南北約750メートルの環濠かんごうに囲まれる。中央の寺院には、王の戦う姿や王宮内の暮らし、千手観音ヒンズー教の神々を描いた浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む