バンテアイチュマール(その他表記)Banteay Chhmar

デジタル大辞泉 「バンテアイチュマール」の意味・読み・例文・類語

バンテアイ‐チュマール(Banteay Chhmar)

カンボジア北西部にある仏教寺院遺跡シェムリアップの北西約150キロメートルに位置し、タイとの国境に近い。12世紀末から13世紀初頭にかけて、クメール王朝のジャヤバルマン7世が息子の死を弔うために建立東西約1600メートル、南北約750メートルの環濠かんごうに囲まれる。中央の寺院には、王の戦う姿や王宮内の暮らし、千手観音ヒンズー教の神々を描いた浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む