バーブ廟(読み)バーブビョウ

デジタル大辞泉 「バーブ廟」の意味・読み・例文・類語

バーブ‐びょう〔‐ベウ〕【バーブ廟】

Shrine of Bab》イスラエル北部の都市ハイファにある霊廟バハーイー教前身であるバーブ教の開祖ミルザー=アリームハンマド(通称バーブ)を祭る。バハーイー教の創始者バハーウッラーの子、アブドル=バハーによりバロック様式で建造され、1953年に完成。カルメル山斜面を利用して階段状に整備されたバハーイー庭園に隣接する。2008年に「ハイファと西ガリラヤのバハーイー教聖地群」の名称で新宗教の宗教施設として初めて世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む