改訂新版 世界大百科事典 「パイロクスフェロアイト」の意味・わかりやすい解説
パイロクスフェロアイト
pyroxferroite
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…サブカルシックオージャイトsubcalcic augiteはごくまれで,すべて準安定相である。また月の玄武岩中において初めて発見されたパイロクスフェロアイトpyroxferroiteは準輝石であるが,その化学組成はほぼ(Ca0.15Fe0.85)SiO3であり,これも準安定相である。単斜エンスタタイトは隕石に含まれることがある。…
…サブカルシックオージャイトsubcalcic augiteはごくまれで,すべて準安定相である。また月の玄武岩中において初めて発見されたパイロクスフェロアイトpyroxferroiteは準輝石であるが,その化学組成はほぼ(Ca0.15Fe0.85)SiO3であり,これも準安定相である。単斜エンスタタイトは隕石に含まれることがある。…
※「パイロクスフェロアイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...