パイロジェンフリー(その他表記)pyrogen free

デジタル大辞泉 「パイロジェンフリー」の意味・読み・例文・類語

パイロジェン‐フリー(pyrogen free)

医薬品や医療用具などに、体内で外因性発熱物質パイロジェン)として働く物質が含まれていないこと。通常、発熱物質は細菌に由来する内毒素エンドトキシン)をさし、医療分野で使われる製品はパイロジェンフリーであることが法的に定められている。内毒素は高温殺菌ののちにも死骸に存在するため、フィルターなどで分離除去される。エンドトキシンフリー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む