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発熱物質 ハツネツブッシツ

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デジタル大辞泉の解説

はつねつ‐ぶっしつ【発熱物質】

脳の視床下部にある体温中枢を刺激して発熱を起こす物質の総称。グラム陰性菌内毒素などの外来性発熱物質と、免疫機能の一つとして体内で放出される内在性発熱物質がある。パイロジェン。ピロゲン。発熱因子

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

はつねつぶっしつ【発熱物質】

細菌およびその感染によって生成し、視床下部に作用して発熱を起こす物質。発熱原。パイロジェン。

出典|三省堂
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