パターン王朝(読み)パターンおうちょう

精選版 日本国語大辞典 「パターン王朝」の意味・読み・例文・類語

パターン‐おうちょう‥ワウテウ【パターン王朝】

  1. ( パターンPathān ) 一三世紀初頭から一六世紀前半まで、デリー中心に交替した五つインド‐イスラム王朝の総称。パターンとはアフガン系種族の名で、本来はアフガン系イスラム王朝を指す。デリー‐サルタナットともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む