パッケージ保険(読み)ぱっけーじほけん(その他表記)package policy

日本大百科全書(ニッポニカ) 「パッケージ保険」の意味・わかりやすい解説

パッケージ保険
ぱっけーじほけん
package policy

一枚保険証券複数の危険を担保する契約方式。わが国においては1986年(昭和61)現在、火災保険傷害保険賠償責任保険動産総合保険盗難保険対象とされており、あらかじめ数種類を組み合わせて売り出されているものと、契約者希望のものを選んで設計するものとがある。それぞれ保険種類の年間保険料が3000円以上の場合には割引制度が設けられている。

[金子卓治]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む