パティアーラ(その他表記)Patiāla

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パティアーラ」の意味・わかりやすい解説

パティアーラ
Patiāla

インド北西部,パンジャブ州南東部の都市。パティアーラ県の行政庁所在地。 1763年スルタンのアラ・シンによりパティアーラ藩王国の首都として建設され,中央部に城塞が残る。周辺は灌漑施設が整備され,コムギワタの栽培地帯を形成農産物集散と,綿工業ビール,電機などの工業が行われる。パンジャブ大学と,そのカレッジ 10校があり,教育の中心地でもある。人口 25万 3341 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む