パナマ運河事件(読み)パナマうんがじけん

旺文社世界史事典 三訂版 「パナマ運河事件」の解説

パナマ運河事件
パナマうんがじけん

1892年に起きた,フランスのパナマ運河会社をめぐる疑獄事件(〜93)
同社は1881年に設立されたが,88年破産。フランスの投資家に大打撃を与え,これと関連して政界の大疑獄事件に発展し,議会に対する不信と相まって,一時第三共和政の危機を招いた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む