パルティ・ルージュ(その他表記)Parti Rouge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パルティ・ルージュ」の意味・わかりやすい解説

パルティ・ルージュ
Parti Rouge

1849年頃,カナダ東部 (現ケベック州) で結成された急進的政党。のちに穏健化してカナダ自由党に吸収された。元来は L.-J.パピノーらの運動基盤をもつが,1950年代のケベックにあって,カトリック教会の政治的影響力,残存する封建的諸制度の絶滅を求め,より広範な民主政治を実現しようとした。指導者は A.A.ドリオンで,W.ローリエもこのグループに属していた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む