旺文社世界史事典 三訂版 「パンアテナイア」の解説
パンアテナイア
Panathenaea
毎年7月に小祭,4年ごとに大祭が行われた。祭礼では音楽・陸上競技が行われ,賞にはオリーブ油を入れたパンアテナイアの壺が与えられた。犠牲に牡牛 (おうし) を捧げたり,馬に乗っているようすはパルテノンのレリーフ(浮彫)で有名。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...