旺文社世界史事典 三訂版 「パンアテナイア」の解説
パンアテナイア
Panathenaea
毎年7月に小祭,4年ごとに大祭が行われた。祭礼では音楽・陸上競技が行われ,賞にはオリーブ油を入れたパンアテナイアの壺が与えられた。犠牲に牡牛 (おうし) を捧げたり,馬に乗っているようすはパルテノンのレリーフ(浮彫)で有名。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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