パンアテナイア(その他表記)Panathenaea

旺文社世界史事典 三訂版 「パンアテナイア」の解説

パンアテナイア
Panathenaea

古代ギリシアのアテネアテナイ)の守護神であるアテナの祭典
毎年7月に小祭,4年ごとに大祭が行われた。祭礼では音楽陸上競技が行われ,賞にはオリーブ油を入れたパンアテナイアの壺が与えられた。犠牲牡牛 (おうし) を捧げたり,馬に乗っているようすはパルテノンレリーフ浮彫)で有名。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む