コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牡牛/雄牛 オウシ

1件 の用語解説(牡牛/雄牛の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

お‐うし〔を‐〕【×牡牛/雄牛】

雄の牛。⇔牝牛(めうし)

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の牡牛/雄牛の言及

【人面獣身像】より

…古来多くの文化に例を見るが,ここでは古代メソポタミアのものに限って記述する。メソポタミアでは超人間的な存在を具現化するために怪獣が創出され,前3千年紀後半のシュメール人の国家,初期王朝末期ごろから,人面と牡牛を組み合わせた像が円筒印章などに刻出された。これは《ギルガメシュ叙事詩》にあらわれる怪人エンキドゥEnkiduと解されている。…

※「牡牛/雄牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone