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牡牛/雄牛 オウシ

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デジタル大辞泉の解説

お‐うし〔を‐〕【×牡牛/雄牛】

雄の牛。⇔牝牛(めうし)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内の牡牛/雄牛の言及

【人面獣身像】より

…古来多くの文化に例を見るが,ここでは古代メソポタミアのものに限って記述する。メソポタミアでは超人間的な存在を具現化するために怪獣が創出され,前3千年紀後半のシュメール人の国家,初期王朝末期ごろから,人面と牡牛を組み合わせた像が円筒印章などに刻出された。これは《ギルガメシュ叙事詩》にあらわれる怪人エンキドゥEnkiduと解されている。…

※「牡牛/雄牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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