パンの奇跡の教会(読み)パンノキセキノキョウカイ

デジタル大辞泉 「パンの奇跡の教会」の意味・読み・例文・類語

パンのきせき‐の‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【パンの奇跡の教会】

Church of Multiplication of the Loaves and the Fishes》イスラエル北東部、ガリラヤ湖北西岸の村タブハにある教会名称イエスが2匹の魚と五つパンを増やし、5000人に分け与えたという奇跡に由来する。現在はベネディクト修道会修道院になっており、東ローマ帝国時代のパンと魚の床モザイクが残っている。パンと魚の奇跡の教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む