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イギリス,イングランド北西部のグレーター・マンチェスター州(旧,ランカシャー)にある工業都市。地名は〈古い河間地old holm〉の意。人口22万(2006)。ペニン山脈の西麓に位置し,ランカシャー工業地域の中核として下級綿糸の生産が盛ん。かつては羊毛・亜麻工業が行われる農村中心地であったが,産業革命以後,炭田を背景に綿紡績業が発展,1849年に自治都市となった。紡績機械をはじめとする機械工業も著名である。市内には中世のセント・メアリー教会やアレクサンドラ公園がある。
執筆者:長谷川 孝治
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Oldham, Richard Dixon
1858.7.30~1936.7.15 英国 インド地質調査所長であったThomas Oldham(1816~78)の第3子。王立鉱山学校で教育を受け,1879年インド地質調査所へ入る。1903年退職。インドの地質調査のほか,アッサム地震(1897)の報告,遠地地震の初期微動の研究,地震波による地球内部構造の研究(核の存在の提唱)など地震学者としても著名。
執筆者:藤井 陽一郎
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イギリス、イングランド中部、グレーター・マンチェスター大都市県にある都市。マンチェスターから約10キロメートル、メドロック河畔に臨む。人口21万7393(2001)。19世紀には綿工業が繁栄し、綿紡績の中心地であったが、現在では電子工業、機械工業を主とする工業都市。美術館は優れた水彩画の展示で知られる。
[久保田武]
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〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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