パーブナ(その他表記)Pābna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パーブナ」の意味・わかりやすい解説

パーブナ
Pābna

バングラデシュ西部,ラージシャーヒ州の都市。ダッカ西北西約 140km,パドマ川の小支流にのぞむ。周辺は米,ジュート,マスタードタバコサトウキビなどを産する湿地帯で,それらの集散,加工の中心地。伝統的な絹織物を産するほか,メリヤスの産地として知られる。ヒンドゥー寺院,1887年のため池がある。ラージシャーヒ大学のカレッジがある。人口 10万 4479 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む