パーリターナ(その他表記)Pālitāna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パーリターナ」の意味・わかりやすい解説

パーリターナ
Pālitāna

インド西部,グジャラート州南部の町。カティアワール半島東部に位置。雑穀,綿花,サトウキビなど,半島東部の農産物の小集散地。綿織物などの小規模工場がある。 1948年まではパーリターナ藩王国の首都で,宮殿や寺院がある。南方 7kmのサトルンジャヤ丘 (498m) の頂上付近には,11世紀以来建立された数多くのジャイナ教寺院があり,国内各地から巡礼が集る。人口約2万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む