ひょっひょ

精選版 日本国語大辞典 「ひょっひょ」の意味・読み・例文・類語

ひょっ‐ひょ

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いられる ) 軽率に何度物事を行なうさま、また、きちんとした脈絡もなく、ことばや考え、動作などが次々にあらわれ出るさまなどを表わす語。
    1. [初出の実例]「心のそさうでいそがわしう、思案もなうひょっひょととめはずのあわぬことをたくりかけて云ことぞ」(出典:玉塵抄(1563)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む