ひょっひょ

精選版 日本国語大辞典 「ひょっひょ」の意味・読み・例文・類語

ひょっ‐ひょ

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いられる ) 軽率に何度物事を行なうさま、また、きちんとした脈絡もなく、ことばや考え、動作などが次々にあらわれ出るさまなどを表わす語。
    1. [初出の実例]「心のそさうでいそがわしう、思案もなうひょっひょととめはずのあわぬことをたくりかけて云ことぞ」(出典:玉塵抄(1563)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む