ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒンドゥー教建築」の意味・わかりやすい解説
ヒンドゥー教建築
ヒンドゥーきょうけんちく
Hindu architecture
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…平屋根の石積み祠堂の現存例は5~6世紀のものが最も古く,方錐形高塔建築のボードガヤー大精舎の原型もこの頃に成った。 グプタ時代にはヒンドゥー教建築も始まった。ヒンドゥー教寺院は神々の住居と考えられ,内外に多数の神像を刻み,仏教の僧院にあたる建造物はない。…
※「ヒンドゥー教建築」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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