ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒンドゥー教建築」の意味・わかりやすい解説
ヒンドゥー教建築
ヒンドゥーきょうけんちく
Hindu architecture
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…平屋根の石積み祠堂の現存例は5~6世紀のものが最も古く,方錐形高塔建築のボードガヤー大精舎の原型もこの頃に成った。 グプタ時代にはヒンドゥー教建築も始まった。ヒンドゥー教寺院は神々の住居と考えられ,内外に多数の神像を刻み,仏教の僧院にあたる建造物はない。…
※「ヒンドゥー教建築」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...