ヒーラタイト

最新 地学事典 「ヒーラタイト」の解説

ヒーラタイト

hieratite

化学組成K2SiF鉱物立方晶系,空間群Fm3m, 格子定数a0.8185nm, 単位格子中4分子含む。八面体結晶。劈開{111}完全,硬度2.5,比重2.7。無色~白・灰色,ガラス光沢。屈折率1.340。クリプトハライトと同形。水溶性イタリアのLipari島,ベスビオなどの火山噴気孔から産出。古語hiera(火山)から命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む