ヒーラタイト

最新 地学事典 「ヒーラタイト」の解説

ヒーラタイト

hieratite

化学組成K2SiF鉱物立方晶系,空間群Fm3m, 格子定数a0.8185nm, 単位格子中4分子含む。八面体結晶。劈開{111}完全,硬度2.5,比重2.7。無色~白・灰色,ガラス光沢。屈折率1.340。クリプトハライトと同形。水溶性イタリアのLipari島,ベスビオなどの火山噴気孔から産出。古語hiera(火山)から命名

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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