ビジネス航空(読み)ビジネスこうくう(その他表記)business aviation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビジネス航空」の意味・わかりやすい解説

ビジネス航空
ビジネスこうくう
business aviation

企業のビジネスマン出張や移動のために専用の航空機を使用すること。そのための使用機を社用ビジネス機ともいい,ビジネスジェット,ターボプロップ機,ヘリコプタなどがある。こうした航空機をみずからのビジネスのために使用することにより,企業やビジネスマンにとっては次のような十徳があるといわれる。すなわち (1) 時間の節約になり,(2) 自由な旅程を組むことができ,(3) 飛行中の機内で仕事ができる。 (4) 遠隔地へも事業進出が可能となり,(5) 遠くの事業所へも迅速に飛んで行けるので社内の触れ合いが緊密になり,(6) 顧客との接触も深まる。また混雑した空港で長い列をつくったり,長時間待たされたりすることがなく,機内も快適なので (7) ストレスが起こらず,第3者との接触がないので (8) 危機管理にもなる。さらに航空機を使うことによって (9) 企業イメージが向上し,忙しいビジネスマンには時間の余裕ができるので (10) 家庭だんらんにもなる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む