ビスマタイト(その他表記)bismutite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビスマタイト」の意味・わかりやすい解説

ビスマタイト
bismutite

泡蒼鉛 (ほうそうえん) ともいう。 (BiO)2CO3正方晶系鉱物白色,黄色,緑色など。硬度 2.5~3.5 ,比重 6.1~7.7 。繊維状または土状集合塊として,ビスマス鉱脈中の2次鉱物として産出する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む