ビトロファイアー

最新 地学事典 「ビトロファイアー」の解説

ビトロファイアー

vitrophyre

ガラス質石基を有する珪長質斑状火山岩。破璃はり斑岩とも。外観ピッチストーン類似。石基は暗黒色を呈し,微晶および晶子を含み,二次的に脱ガラス化しやすい。斑晶は石英・サニディン・斜長石・黒雲母・角閃石・オージャイトなどからなり,流紋岩と同様であるが,長石類が清澄であることを特徴とする。H.Vogelsang(1872)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山田

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む