ビハールシャリーフ(その他表記)Bihār Sharīf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビハールシャリーフ」の意味・わかりやすい解説

ビハールシャリーフ
Bihār Sharīf

別称ビハール。インド北東部,ビハール州中部の町。ガンジス川の支流パイマールナディー川東岸に位置。 10世紀のパーラ朝の首都であった。5世紀のグプタ朝時代の石柱やイスラムのモスク,墓所などがある。郊外には大ビハーラ (僧房) の遺跡があり,町名もこれに由来。農産物交易の中心地。ブッダガヤのマガダ大学のカレッジがある。人口 20万 976 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む