ビャウォビエジャの森(読み)ビャウォビエジャノモリ

デジタル大辞泉 「ビャウォビエジャの森」の意味・読み・例文・類語

ビャウォビエジャ‐の‐もり【ビャウォビエジャの森】

Puszcza Białowieskaポーランドベラルーシ国境にまたがる自然保護区。ポーランド側はビャウォビエジャの森、ベラルーシ側はベラベーシの森(ベラベシュスカヤプーシャ)と呼ばれる。ヨーロッパに残る最後の原生林とされ、野生種絶滅後に飼育種を再導入したヨーロッパバイソンをはじめ、オオヤマネコヘラジカなどの生息地として知られる。1979年、ポーランド側が世界遺産(自然遺産)に登録され、1992年にベラルーシ側が拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む