大山猫(読み)オオヤマネコ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大山猫」の意味・読み・例文・類語

おお‐やまねこおほ‥【大山猫】

  1. 〘 名詞 〙 ネコ科の哺乳類。大きさは小さなヒョウぐらいで体長は約一メートル。尾は短い。体は淡褐色斑紋不明瞭。耳に黒色の長毛がはえている。泳ぎも木登りも上手で、ノウサギ鳥類を捕食する。朝鮮半島サハリンのほか、ユーラシア大陸北部に広く分布。リンクス。なお、北アメリカ北部には近縁カナダオオヤマネコがいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む