ビルマ汁

デジタル大辞泉プラス 「ビルマ汁」の解説

ビルマ汁

栃木県芳賀郡益子町の名物料理。トマトナス、インゲンなどの夏野菜唐辛子を煮込んで、カレー粉で味を調えたスープ名称は考案者が出征先のビルマ(現:ミャンマー)で食べたスープを、戦後に再現したものであることから。地元商工会が「益子のビルマ汁」として商標登録し、町おこしを行っている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む