事業者が扱う商品やサービスを他人のものと区別するために使う商標を、法律で守る仕組み。特許庁の審査を経て登録されると10年間、独占的に使える。先に出願したものの登録を優先し、効力は日本国内に限られる。産地のみを示すものや公益に反する商標は登録できない。何度でも更新可能。特許庁によると毎年10万件程度の新規登録があるという。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...