事業者が扱う商品やサービスを他人のものと区別するために使う商標を、法律で守る仕組み。特許庁の審査を経て登録されると10年間、独占的に使える。先に出願したものの登録を優先し、効力は日本国内に限られる。産地のみを示すものや公益に反する商標は登録できない。何度でも更新可能。特許庁によると毎年10万件程度の新規登録があるという。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...