ビードロを逆さに吊す(読み)ビードロをさかさにつるす

精選版 日本国語大辞典 「ビードロを逆さに吊す」の意味・読み・例文・類語

ビードロ を 逆(さか)さに吊(つる)

  1. 美人形容美貌のたとえ。
    1. [初出の実例]「硝子(ビイドロ)を逆様にしたと云はうか、小野小町大白であへたといはうか」(出典浄瑠璃・比良嶽雪見陣立(1786)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 硝子 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む