出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…なお,スプリングコンパスには,中車式と外車式とがあるが,中車式のほうが脚の開閉が迅速であるのに対し,微細な調節は外車式のほうが優れている。 このほか,ドロップコンパスは,とくに精密な小円の墨入れに便利なようにつくられており,またビームコンパスは,大コンパスでもかけないような大円,または大円弧をかくときに,直定規などに取りつけて使用される。製図器には,以前はイギリス式,ドイツ式のほか,フランス式も用いられたが,現在ではほとんど使用されていない。…
※「ビームコンパス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...