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製図用具 せいずようぐ

百科事典マイペディアの解説

製図用具【せいずようぐ】

製図に必要な道具類の総称。大きな製図機械をはじめ,製図器械,定規類,寸法測定用の物差分度器,製図板類,そして鉛筆,消しゴムなどが含まれる。製図器械はコンパス烏口(からすぐち),ディバイダーなど数種類をセットにしたものが広く利用されている。

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世界大百科事典 第2版の解説

せいずようぐ【製図用具】

製図に用いられる器具および用具の総称。製図器,製図機械,定規類,ものさし類,製図板,鉛筆,消しゴムなどがあげられる。(1)製図器 これには形式によりイギリス式,ドイツ式がある。いずれもコンパスディバイダーからす口などがそれぞれ大小数本ずつ組み合わされてセットになっている。このうち大コンパスは,ふつう替穂式で,からす口,鉛筆,針先,中継ぎなどをそれぞれ差し替えて使用するようになっている。中コンパス,スプリングコンパスは,墨入れ,鉛筆,ディバイダーともそれぞれ専用につくられる。

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