ピトケアン諸島(読み)ピトケアンショトウ

デジタル大辞泉 「ピトケアン諸島」の意味・読み・例文・類語

ピトケアン‐しょとう〔‐シヨタウ〕【ピトケアン諸島】

Pitcairn Islands》南太平洋東部にあるイギリスの海外領土。最も近い他の有人島と300キロメートル、ニュージーランドとは4000キロメートル離れた孤島。18世紀に英海軍艦「バウンティ号」で反乱を起こした乗組員らがたどり着き定住し始めた。中心地アダムズタウンがある主島ピトケアン島をはじめ、ヘンダーソン島・オエノ島・デュシー島など五つの島が散在する。人口48人(2010)と極めて少なく、自給的な農漁業で生活している。また、切手販売が外貨の主な収入源となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む